仙台市社会学級研究会

新しい時代への挑戦 〜つながる 学びがある未来へ〜

社会学級研究会とは

仙台市が各市立小学校に開設している社会学級の学級生が、学級相互の連絡提携をはかり、各学級におけるのぞましい運営や当面する共通問題などについて学習し、社会学級の発展を期する事を目的に1955年(昭和30年)に結成されました。

この会の会員は、各学級の学級生で、所在地域によって5つのブロックに分かれています。

運営は各学級の運営委員長と選出された役員により自主的に行われております。

各学級の運営委員長は理事あるいは専門委員となり、研究会事業にそれぞれが関わりながら、いろいろな経験をします。

主な事業として、研究大会、社会学級セミナー、広報活動などを行い、学級間の横のつながりを深め、学級生の相互啓発を図ります。